軟鉄ヘッドのアイアンの調整
アイアンでのグリーンから同じ距離(150ヤードぐらいよりも短い距離)で、ラフからのショットとフェアウェイからのショットの距離の差がありすぎて困っています。
(香川県・競技ゴルフで頑張っていますさん)
①ラフの伸びている状態にもよりますが、もし軟鉄のアイアンをご使用でしたら、アイアンセットのロフトを1度か2度寝かせるとラフからとフェアウェイからの距離の差が少くなる可能性が高くなります。
②ロフトを寝かせるとフェアウェイからの距離が落ちますが、ラフからはクラブの振り抜けが良くなりますので、ラフからとフェアウェイからの距離の差が少なくなり、残り距離のイメージが合いやすくなります。
③ロフトが立っている場合、フェアウェイからの距離は出ますが、ラフの抵抗に負けて飛んだり飛ばなかったりと飛距離の計算が難しくなります。
アイアンのロフトを寝かせると、ブレードが草を刈り易くなります。
「軟鉄ヘッドのアイアンは、ロフトやライ角の調整が簡単に出来ます。」
増田’s memo
長いラフでのショットが安定しない場合、軟鉄のアイアンをご使用の方は、ロフトを寝かせてみてはいかがでしょうか。
※ステンレス系のアイアンは、硬くてロフト調整が難しいです。