徳島県アマチュアゴルフ選手権競技
兼 四国アマチュアゴルフ選手権競技二次予選・四国ミッドアマチュアゴルフ選手権競技県予選
4月19日㈬・20日㈭の2日間、徳島県の「Jクラシックゴルフクラブ」で、県内のトップアマ167選手が参加して開催されました。
初日は、各選手とも強い風に悩まされましたが、2日目は絶好のコンデション。初日2打差の2位だった生光学園高3年の杉原大河選手(グランディ鳴門GC所属)が、ショットの切れ味を取り戻し6バーディー(2ボギー)の快進撃を見せて通算3アンダーで初優勝を飾りました。
▲優勝カップを手にした杉原選手
連覇を目指した近畿大2年の板東篤司選手(徳島カントリー倶楽部所属)は堅実なプレーで追い上げましたが惜しくも2位。初日トップだった生光学園中2年の13歳、古川惣一朗選手(JクラッシクGC所属)は、パターに苦しみながらも我慢のゴルフを見せ通算5オーバーで3位に入りました。
小学5年生から挑み続けた大会で悲願の初優勝を成し遂げた杉原選手は「初日よりショットが良くてバーディーチャンスについてくれました。最高にうれしいです。四国アマでも頑張ります」と笑顔で声を弾ませていました。
今大会でシード選手5人を含む165ストロークまでの34選手が、6月7日~10日まで高知県の「土佐カントリークラブ」で開催される四国アマチュア選手権への出場権を獲得しました。
▲上位に入賞した選手の皆様
競技終了後に行われた表彰式で、県ゴルフ協会の三谷昭夫理事長は「四国大会では県の名誉をかけて健闘されますようお祈り申し上げます」と選手たちを激励しました。
▲親子で四国大会出場権を獲得した古川惣選手と父の貴士選手
▲パットを決める板東選手
▲ボールの行き先を見つめる杉原選手
▲豪快なショットを見せる古川選手
「いこいこゴルフ」でも、選手のみなさんの今後の活躍を期待し、応援しております。